So-net無料ブログ作成
インナードライ ブログトップ

インナードライ肌は保湿化粧品の選び方で治していく! [インナードライ]

インナードライ肌に悩んでいる人はけっこう多いようです。
というのも、化粧品メーカーのシャレコが言うには、たいていの人がインナード
ライ肌になっていくと述べています。
その対策として用いられるのが保湿化粧品です。


インナードライ肌になる原因は、やはり普段お使いの化粧品類です。
洗顔剤、化粧水、保湿化粧品、UVカット化粧品、下地・ファンデーションなど、
それぞれになりやすい理由があるということです。


今回は、その中から保湿化粧品について

クリームなどの保湿化粧品の使う目的は「自分の皮脂がでにくくなっている」と
感じられて来たら使うことです。自分の皮脂の代わりとして、油分を補い、さま
ざまな刺激から肌を守るために使うものです。
また、美容液は肌の水分を一定に保ち、しっとり整えるために使います。


それでは、このようなときに使う保湿化粧品ですが、使い方を間違えると
逆効果になってしまうこともあります。

1)夜は大目につけて寝ている

必要以上のクリームや美容液は、つけすぎると自分自身で出す皮脂をコントロール
できなくさせ、分泌を妨げてしまいます。そのため、クリーム好きな方は化粧水が
足りないと感じることが多いようです。これは夜十分な皮脂を分泌できない状態に
なるので乾燥しやすくなります。そして、そのままの状態で翌日を過ごすので化
粧水の水分を保持できないからです。

2)マッサージするようにつけている

指先に取って、おでこ、頬、アゴに少量つけそれを部分部分ですり込むように
延ばしながらつけている。このとき皮膚を引っ張ったり伸ばしたりするので肌の
細胞を傷つけてコラーゲンを保持している繊維質を破壊している。これが何回も
続くとしわになります。


それでは、対策編です

1)3大保湿成分+アミノ酸を含む美容液やクリームを選ぶ

美容液は肌のうるおいを維持するために用いるもので、うるおい=油と思いがち
ですが、それは大きな間違いです。肌の潤いを保持するということは水分を保持
することを意味します。
その水分を保持するのが星る成分と呼ばれるもので、現在はセラミドがいちばん
効果があることで知られています。このほか、自分自身の出す皮脂やMMF(天然
保湿因子)の3打成分が重要です。間違った保湿ケアを続けていると肌の3大保湿
成分がどんどん減っていきます。当然年齢とともに産生量も減っていくのでなおさ
ら減ります。
このために肌のハリとつやを維持したいなら、セラミド、ヒアルロン酸に加えアミノ
酸(セリン、グリシン、グルタミン酸、アラニン、リジン、プロリン)が入っているか
どうか調べて使いたいものです。

2)ビタミンA、漢方薬入りのクリームを選ぶ

クリームを選ぶ際に注意したいのは鉱物油(石油合成の油)を使用していないもの
あるいは少ないものを選び、ヤシ油やパーム油、ココナッツオイルなどの天然油分
を利用していればなお良い。肌の新陳代謝を高めるビタミンAや漢方薬成分(トウキ
・イチョウ・ウコン・シコンエキス)などが入っているものを選ぶ

3)適量をおさえるようにしてつける

化粧水をつけるときと同じ感覚で、適量を手に取り、両手全体に広げてからそっと
おさえるような感じでつけていきます。目元や細かい部分は指先でクリームを置く
ようにしてつけます。


このようにすることで、インナードライ肌の進行を抑え、元の肌に回復させることが
出来ます。ポイントは3大保湿成分の中でも角質の保湿を高めるセラミドを中心
に選ぶのが良いです。


今話題のメディプラスゲルなら3大保湿成分に加え、アミノ酸、還付約成分が
含まれているので、これひとつでOKです。
年齢不詳美人が急増!彼女たちが愛用する楽ちんスキンケア

大手ポータルサイトの口コミを分析した結果はこちらが参考になります。
http://okus.ada003.net/kutikomi.html










nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:美容

インナードライ肌の人はまず、セラミド保湿で肌の角質の再生力を上げる [インナードライ]

インナードライ肌の人の特徴は

・洗顔後はカサつくのに、しばらくするとべたついた感じになる
・乾燥している部分とべたついた部分が混在している
・化粧ノリが悪く、崩れやすい
・目先や口元は乾燥しているのに、頬や額はべたついている
・大人ニキビが多い

このような症状がみられるようです。

原因は肌の酷使でしょう。
過度の洗顔、化粧品の多用、ピーリングのやりすぎなどで肌に負担を強いて
来た環境が多かった場合に見られるようです。
まだ、肌の皮膚が薄く敏感肌の人ほどなりやすい傾向があります。


このような人は、肌のターンオーバーが崩れています。
肌の表面にある角質層というのは、だいたい8-10層くらいだといわれていて
ターンオーバーが崩れるとこの層が薄くなり、数も減っていきます。
同時に角質がスカスカ状態になります。


ただ、インナードライ肌の人は、顔全体がなるのではなく部分的に起きてきます。
特に肌の薄い頬、おでこが隠れ乾燥肌になっています。


そのため、刺激性の強い化粧品、化粧水、あるいは界面活性剤が多く含まれた
オイルクレンジングなどを使用するとさらに悪化します。
ニキビのためにピーリングを行うといった行為はなおさらダメです。
肌をさらに薄くしてしまいます。


ピーリングで肌の再生力を上げるという考えもありますが、もともとスカスカになって
いる角質層の再生力だけ上げても、スカスカの層が増えるだけで意味がありません。


だから、ここはじっと我慢のしどころです。
洗顔回数を減らし、オイルクレンジングは止め、ぬるま湯洗顔だけにします。
メイクが落ちないときはホホバオイルで溶かしんで流すのが良いようです。
軽く石鹸で洗い流してしまうのも良いと思います。
石鹸の方が刺激性が少なく、分解されるので肌に残らないからです。
界面活性剤入りの石鹸もありますので選ぶときに注意しましょう。
ラウリル硫酸・・・がついていれば界面活性剤です。

界面活性剤は肌に残り分解されないので、いつまでも肌を破壊し続けます。
かといって、丁寧に洗い流せばいいのですが、その時に必要な皮脂を全部洗い流して
しまい、結果として肌を傷めるので逆効果になります。


ホホバオイルはすぐに肌に吸収されるので、べたつかないのが特徴です。


次に考えてほしいのは健康な角質を育てることです。
インナードライ肌の人の角質にはセラミドが不足しているので角質の細胞と細胞の間に
すきまが生まれていて、そこから水分が蒸発して逃げて行っています。
だから、セラミドを補い、すきまを埋めてあげることが必要です。


セラミドは脂質です。
リン脂質と言われるもので、細胞と細胞のすきまを埋めているものです。
このセラミド脂質が界面活性剤の影響で溶かされ、次第に減っていくことから角質が
だんだんスカスカになり、乾燥肌に移行していきます。
だから、セラミド脂質を補い、水分が逃げない肌を作ってあげることが必要です。


セラミド保湿で肌のターンオーバーを上げ、部分的な乾燥肌(=インナードライ肌)を
改善していくモイスチャーライントライアルセットというのがあります。
洗顔、化粧水、美容液、保湿クリームすべてにヒト型セラミドが配合されています。


詳しくはこちらから
セラミディアル モイスチャーライントライアルキット









nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:美容
インナードライ ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。