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カネボウ化粧品が皮膚の老化を防ぐにはUVA(波長が長い)が重要と発表 [紫外線対策]

カネボウ化粧品は12月4日、紫外線による皮膚の老化について発表しました。

これによると、紫外線による皮膚の老化(光老化)がある段階を経て進むことを
を明らかにし、この光老化に紫外線A(A波とも言い、皮膚の奥深くまで浸透す
る性質がある)が最も影響を与えていることを明らかにしました。


紫外線A波は紫外線B波のように皮膚が焼けるサンバーンを起こさないためそ
の影響を軽視しがちだと言われているものです。


光老化が起こると、主にシミが増えて肌の色がくすんだり、弾力性やハリが低下
して深いシワができます。このとき皮膚の奥でははコラーゲンやエラスチンの変
質すると言ったダメージが生じることはわかっていましたが、どのように進むのか
は明らかになっていませんでした。


kanebou01.jpg


この写真にあるように紫外線の影響を受けるに従い、コラーゲンとエラスチンが
大きく変性し、皮膚のくぼみが出来ているのがわかると思います。

また、エラスチンの変性が大きいのが肌の奥(真皮)に当たる部分だったことが
下の写真でわかると思う。そして、この奥まで届くのが紫外線A波(UVA)であっ
たということでした。


以上カネボウが発表したPDFを簡単にまとめてみました。
オリジナルは以下のサイトから見られます。
http://www.kanebo-cosmetics.co.jp/company/pdf/20121204-04.pdf


UVAをカットする力はPA値で表され、普通+~+++で示されます。
だから、今後はSPF値が高いだけでなく、PA値が+++の紫外線対策用化粧品
を選ぶべきでしょう。


毎日空を飛び回っている航空機乗務員)は常に、宇宙線・放射線・紫外線に
さらされています。紫外線は年々強くなっているので、肌の老化は深刻です。
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毎日紫外線を浴び続けるとどうなるか?という良くわかる実例 [紫外線対策]

私たちは紫外線をたくさん含む日光を毎日浴びているわけですが、実際に
浴び続けるとどうなるか良くわからないだろうと思います。


ここに良くわかる実例がありましたので紹介します。
これは、28年間トラックの運転手という仕事を続けたイギリスの男性の写真ですが、
ハンドルを握っていると片側は日光があたりますが、反対側は直接当たりません。


そのため、顔左半分(イギリスは左ハンドルのため、左側が日光にさらされます)が
老婆のようにシワシワになっているのがわかります。(顔写真は記事の最後です)


眼も周囲の皮膚が硬くなって老化するため、押されてくぼみ、目尻も下がっています。
これほど顕著な例もめずらしいのですが、みなさんの顔も少なからずそのような影響を
受けているだろうと思います。


ただ、トラックの運転手のように顔半分と言うわけではなく全体的に浴びているので
その違いがわかりにくいことです。


これだけ見ても、紫外線対策が大変重要なことをお分かりいただけると思います。
長い年月の間に少しづつ影響を受け、肌が硬く老化しシワが増えてくることがよく
わかっていただけると思います。


しかし、現在は化粧品の技術力も上がり、紫外線予防も簡単に出来るようになりました。
今年の夏の紫外線もこれから本番です。
十分な紫外線対策を行い肌の老化を防ぎましょう。


いくら化粧品でカバーしても完全ではありません。
外出するときには、暑さだけでなく紫外線もシャットアウトできる日傘を使いたい方には
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また、日傘で周囲の眼が気になる方や、持ち歩きが面倒な方には
エレガントな帽子でも紫外線カットは十分できます。
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紫外線対策は日傘、帽子以外にもメイクにも気を使いたいものです。
出来てしまったシミ対策にはアメリカ医学会で使用されているハイドロキノン配合の
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夜寝る前に気になる部分にちょこんと載せて休めばシミがだんだん気にならなくなります。
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UV化粧品の重ね塗りでUV効果が上がるのか? [紫外線対策]

1.UV化粧品を重ね塗りすると?

今年のゴールデンウイークは少し肌寒いみたいですね。
先日放送されたTVで見た海開きでは、あまりの寒さにぶるぶる震えている姿が
映っていました。
でも、沖縄や海外に行かれた方はそうでもないでしょう。


普段UV化粧品を使っていて思うのは、
「もしかしたら、効果の高いUV化粧品を重ね塗りしたら効果が倍加するかも?」と
思ったりすることではないでしょうか?


もし、そうだったら、重ね着すれば良いようなものですからね。
でも実際には必ずしも、そうなるとは言えないようです。


日焼け止めがSPF30、下地がSPF15、ファンデーションがSPF20だったら、足せば
「合計が65でけっこう良いじゃない!」
「もうSPF65の最高級UV化粧品と同じだわ!」と考えたくもなります。


これが出来たら、ホント言うことなしなんですけどね。

2.UV化粧品のSPF値は日焼けしないバロメーターではない?


世の中、すべてうまくいかないようです。
このSPFというのがどのような意味を持っているかというと、
SPFは日焼けしないというバロンメーターではないようです。
このあたりをみなさん誤解しているようですね。


地上に降り注ぐ紫外線は波長の長いUVAと短いUVBとがあります。


このSPF値は紫外線B波をカットする力を表します。何も塗ってない状態に比べて、
サンバーン(赤くひりひりする状態)が始まるまでの時間を 何倍まで延ばせるか?
という数値を表しています。
たとえば、SPF1で10分なら、SPF2なら20分ということになりますが、あくまでも
サンバーンですので、皮膚科学会ではシミ予防効果も考慮して「普段のちょっとした
外出ならSPF20程度」を推奨しているようです。

だから、日焼けするかという物差しではないのです。


また、なぜB波かというと、B波のほうがエネルギーが強く、火ぶくれなどの強い日焼けを
引き起こすので、これを基準にしています。


しかし、最近の医学ではA波も肌に影響を与えることがわかってきていて、A波が肌の
老化やがんと関係していることが知られています。
そのため、最近の化粧品はA鳩B波の両方を防ぐようになっています。


また、SPF値は2~50までの数字で表されているのは2000年から50以上のものは
すべて50+と表示されるようになりました。
この理由はSPF50と100の間には効果が数%しか差がないからです。

SPF値.jpg


このグラフでもわかるようにSPF30くらいから上はほとんど効果に差がありません。
だから重ね塗りしても差がないと言うことです。


3.効果的なUV化粧品の使い方

それでは、どのような使い方をしたら効果が上がるのでしょうか?

これを考えるには、SPF値を決めるときの方法を見た方が早いでしょう。
SPF値を決めるときには1平方メートルあたり2ミリグラムの日焼け止め化粧品を
塗って調べています。でも、みなさんが実際に使われている量はその4分の1
くらいだそうです。ちょっと少ないようですね。これは「たくさんつけるとベタベタ
していや」というのがあるようです。

だから、そんな時は、顔の中で出っ張っているほお骨のあたりに重ね塗りしましょう。
これで、本来の塗り方に近くなります。

そして、もうひとつは
UV化粧品の上からパウダーファンデーションを重ね塗りすることです。
パウダーファンデーションそのものが日焼け止め効果を持っていて、光を反射する
パウダー(金属の微粒子粉体)が入っているからです。
ここでリキッドやクリームタイプをおすすめしないのは、界面活性剤などが含まれて
いて肌荒れの原因になるからです。


また、日焼け止め効果をうたっている化粧品には紫外線吸収剤として、パルソールA
メギゾリスSX、オキシベンゾン、PABAなどが入っていることがありますが、これらも
肌の上で化学変化を起こして肌に刺激を与えることがあります。そのせいかPABAは
最近使われなくなりました。


今回は以上です。
UN化粧品を使う際のお役に立ててくださいね。

当ブログ関連記事
VoCE4月号の肌悩み100問100答から(1)紫外線対策編 
春夏ファンデーションは新素材で化粧もち、化粧のりを大きく改善
30代から始まる肌の老化と紫外線対策
イチョウ葉エキスに紫外線ダメージ防御効果があるらしい
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VoCE4月号の肌悩み100問100答から(1)紫外線対策編 [紫外線対策]

VoCE4月号に愛読者のみなさんの肌悩みに答えてくれたQ&Aが
ありました。その中から一部紹介します。

今回は、これから日差しが強くなる季節に合わせて紫外線・美白の悩みから
2つほど紹介します。


Q1,美白ケアを続けると、肌はどこまで白くなるもの?

A1,生まれ持った肌の色までが限界です。
美白ケアを続けても、どこまでも際限なく白く、明るくなるものではありません。
やはり、自分の生まれ持っている肌色が限界と考えておくべきでしょう。
近年はメラノサイトを破壊して美白効果を高めるハイドロキノンを利用した
美白化粧品もあります。


Q2.紫外線対策は万全、美白ケアは万全なのにシミが薄くならない!

A2.市販の化粧品を3ヶ月使って効果が見られなければ美容クリニック
盛り上がったタイプのシミや肝班は日常の美白ケアでは薄くならないことが
多いようです。また、濃くなったシミ、ソバカスなども同様です。
クリニックでは強力なビタミンC誘導体やハイドロキノン、レチノールなどの
美白剤が使われていますが、このような美白剤が必要になります。



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春は美白化粧品が新発売される季節です。
シミ予防の王道は”UVケア”ですが、昨年はものすごい猛暑で”日焼け止め”の
需要がものすごかったようです。果たして今年はどうなるのでしょうか?


肌の色素沈着は紫外線だけでなく意外なところにもありました。
クリニークのリサーチで一日1万台以上の交通量がある道路から100m以内の
居住者は色素沈着が額で35%、頬で15%も多く現れるということがわかった
そうです。すごいことですよね。ただ住んでいるだけで・・・・なんて!


美白化粧品と言ってもいろいろありますが、その種類は大きく分けて3つあります。

1つめはメラニンの生成を抑えるもの。
シミの素になるメラニンは酵素チロシナーゼが働いて作られます。
そのため、このチロシナーゼ活性を阻害して働かないようにします。

2つめはメラノサイト刺激物質を抑える。
1990年代後半から、活性酸素やヒスタミン、NO(一酸化炭素)などがメラニンを
作るメラノサイトに「メラニンを作れ!」と指令を出す役割を果たします。
このようなメラノサイト刺激物質を抑える美白です。

3つめはメラニンの排泄を促す。
出来てしまったメラニン細胞は減りませんが、角質細胞の中にある場合は皮膚の
ターンオーバーを改善することで、肌の外に追いやることが出来ます。

この3つです。


つづく







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イチョウ葉エキスに紫外線ダメージ防御効果があるらしい [紫外線対策]

紫外線対策と言うと、肌に塗る化粧品で防御するというのが一般的なのだが、
今後は飲んで紫外線対策が有効かもしれない。


紫外線が肌に当たると、活性酸素が出来、それが周囲の細胞にダメージを与える
ので、メラニンの産生や光老化というのが起きるのだが、これを予防するひとつの
手段が抗酸化物質を多く含む食品の摂取だったり、ビタミンCなどの抗酸化物質を
多く含む化粧品を肌に塗ったりする。


最近、資生堂がイチョウの葉エキスにこれと同じ作用があることを米国のCBRCと
いう会社との共同研究で発見したようです。


それによると、紫外線防御のひとつとして「チオレドキシンシステム」というのがある
らしい。何でもこの「チオレ・・・」舌かんじゃうな!?の働きをイチョウ葉エキスが他の
ものより高めるということで、イチョウ葉エキスを使った化粧品開発を行うことになった。

詳しいことは以下に
http://www.shiseido.co.jp/releimg/1789-j.pdf


調べると、もう発売されているらしく、これがその化粧品



ポリフェノール物質を多く含む、イチョウ葉エキスは血流を改善するので、老人性の
痴呆症に効果があるということでサプリメントなどが多く販売されています。


今後は、こうした痴呆症だけでなく、肌の老化防止にも効果が期待できそうですね。


参考ページ
まだまだ追加、黒ずみ毛穴対策2ちゃん評価
美白・ホワイトニングの2ちゃん評価
まだまだある黒ずみ毛穴対策評価
さらに追加黒ずみ毛穴対策2ちゃん評価
イチョウ葉エキスに紫外線防御効果があるらしい
メラニン毛穴対策
ニキビ毛穴対策
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今年の暑い夏と紫外線対策 [紫外線対策]

まだまだ暑い日が続きますね。

ちょっとした外出や洗濯物干しなどでも油断はできません。
室内にいてもガラスを通過して入ってくる光の5%は紫外線です。


室内の場合は窓際、床からの反射光などが問題で、まぶしいと感じるのは
普通の光で暑いと感じるのは赤外線です。


しかし、紫外線は暑くもまぶしくもないので室内で紫外線が散乱して出来た
反射光が当たっていることには気づきにくいものです。


反射光の紫外線量は直射光の2倍ありますので、ホント注意が必要です。
窓にカーテンをしたりして予防しましょう。



ところで、室内にいても気になる紫外線ですが、この紫外線は肌の光老化という
作用を起こし、シミ、シワの原因になって行きます。


この暑い夏がようやく終わったかなと感じる頃(もしかしたら秋がないかも)

1.洗顔後のつっぱりが強くなって来た。
2.肌のキメが粗くなって来た。
3.頬の毛穴が目立ってきた。
4.シミが濃くなっている。
5.しっとり感を感じられない部分がある。
6.化粧水が浸透しにくくなった気がする。
7.ファンデーションの色が浮いているように見える。
8.目元の小じわが気になる。

この中からYesが4個以上あれば、要注意です。
肌が疲れている証拠です。
肌のアンチエイジング対策を始めましょう。


といっても肌のアンチエイジング対策は化粧品だけではありません。


1.日常生活で意識してよく体を動かす。
2.よく笑う!
3.姿勢を正しくする。
4.よく眠る。特に深夜10-2はコアタイムです。
5.たばこは吸わない、止める

これを守るだけでずいぶん違います。

4と5は特に大事です。睡眠を十分取るだけで肌はかなり改善しますから。
だから、夜寝る前のたばこなんかは止めてしまいましょう。




さて、実際の紫外線対策で有効なものとは?


1.ほお骨も上には日焼け止め化粧品の重ね塗りをする。
2.日焼け止め化粧品を塗ったら、必ずパイダーファンデションを重ねる。
3.海や山ではSPF50、PA+++表示の日焼け止め化粧品を選ぶ。
4.海や山へ行く2週間前から積極的にビタミンCを摂る。

1は当然のことですが薄く塗ってしまうと効果が落ちてきます。日焼け止め化粧品の
SPF値は1cm3(1平方センチメートル)当たり2mg塗った場合の効果となっています。

ところが一般的にはこの4分の1しか塗ってないそうです。
それは厚く塗るとべたべたして嫌だということからそうなようです。

そのような場合はほお骨あたりを少し厚めに塗るようにします。紫外線によるシミは
ほお骨あたりからでき始めることが多いからです。


2はパウダーファンデーションには日焼け止め効果がうたっていませんが、すべて
紫外線防止効果を持っています。この場合パウダーを薦めるのはリキッドタイプや
クリームタイプには界面活性剤が含まれていて、肌荒れの原因になるからです。
ファンデーションは日焼け止め効果がうたってない普通のもので大丈夫です。


3はもう常識です。

4についてはビタミンCの体内での消費の仕方です。
ビタミンCは飲んでも不要な部分はほとんど体外に排泄されてしまいます。
しかし、だからといって飲まないでいるとすぐ体内で減ってしまいます。


ビタミンCには抗酸化力があり、紫外線によって発生した活性化酸素を除去し
肌を守るので、継続的に取り、体内の濃度を高めておくことが必要です。


ここでいう2週間というのは、海水浴に行く2週間目からビタミンCを摂ると
シミ予防に効果があるというデータからです。


まだまだ暑い日が続き紫外線量も多い日が続くと思います。
十分紫外線対策を行いましょう。








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