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Twitterまとめ投稿 2014/02/04 [Twitter]


太ってしまうと糖尿リスクが高くなることを解明、金沢大学の研究結果 [健康・病気]

世の中で太っている人ほどおいしいものを食べているから糖尿病になるんだ!
ということを言う人がいますが、確かに太っている人は将来的に糖尿病になり
やすく成人病の大きな要因ともされています。

太ると、よけい甘いものが食べたくなるのも、糖分が高い状態を維持しようとする
身体の働きが原因かもしれません。でも、痩せるとこのようなリスクが下がることも
事実です。太っている方はダイエットする努力をしましょう。その方が将来過大な
医療費を払わなくて済みます。おそらく今ダイエットしようとする費用の数倍以上
の出費になることを覚悟しておいた方がよさそうです。






(ここから)

今回金沢大学が発表したところによると、肝臓が産生する分泌たんぱく質が
インスリン抵抗性を誘発し闘病になる機序が解明されたようです。

そのタンパク質はLECT2(Leukocyte derived chemotaxin2)と呼ばれ、ホルモン
と同じ働きをします。


日本では近年糖尿病患者の著しい増加が見られ、インスリン抵抗性の糖尿病が
増加しています。しかし、なぜそうなるかはこれまで解明されてきませんでした。

今回の研究で

(1)肥満が強いほどLECT2の血中濃度が高まっている。
(2)マウスに高カロリーな高脂肪食を食べさせたところ、1週間後から血中の
  LECT2濃度が上昇する。
(3)試験管内で骨格筋細胞とLECT2タンパクを培養すると、インスリンの信号
  が伝わらなくなるインスリン抵抗性が確認された。


このように、LECT2たんぱく質にはインスリンの効果を下げる働きがあるので
太っている人は次第にインスリン抵抗性となり、体内にたくさんの糖分を摂りこ
んでもインスリンが働かないので、糖尿病になってしまうということです。

詳しくはこちらから
http://news.mynavi.jp/news/2014/01/30/342/?utm_medium=email&utm_source=technology&utm_campaign=20140204_tue&utm_content=text_037

(ここまで)
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Twitterまとめ投稿 2014/02/02 [Twitter]


東レが着るだけで心電図が測定できるウエラブル端末開発 [健康・病気]

心筋梗塞は突然やってきます。
自覚症状があれば未然に防止できますが、そうでない場合の方が多く
たとえ、自覚症状があっても軽微であれば見過ごしてしまいやすいのが
現実です。夜中に亡くなっていたということがあるのもそうです。
そのような心疾患を未然に防止する機能として心電図は大変有効です。

これまでは病院に行って、モニター心電計を装着してもらい1日つけた
ままにし、翌日取り外してもらうのが一般的でしたが、今回東レが開発
したのは、衣服の上から布を2カ所以上貼り付けるとそれが心電計の
代わりになるというものです。

モニターした心電図をスマホで見たもの
sinndennkei.jpg

詳細な動画ニュースはこちら
http://www.nikkei.com/video/?bclid=67379776001&bctid=731844089002&scrl=1

ニュース引用
東レとNTTは30日、着るだけで心拍数などの生体情報を測定できる機能素材「hitoe
(ヒトエ)」を開発したと発表した。NTTドコモが年内にもウエアラブル(装着型)情報端
末として活用し、健康やスポーツ分野などでスマートフォン(高機能携帯電話)と連携し
たサービスを提供。利用者の拡大につなげる。東レは新素材で新たな需要創出を狙う。

これがあれば、日常的に着用してデータをかかりつけの病院へ転送しチェックしてもらう
ことで早期発見が可能になる時代が来るだろうと思います。


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