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肌の表皮は約6週間で生まれ変わる!バリア機能の改善で美肌に [美容シリーズ]

美容シリーズ第一弾「肌というのは皮膚の表面!皮膚の仕組みとは?」に続いて
今日は肌のターンオーバー(生まれ変わり)と美肌の育成についてです。


前回の記事で肌の表面である表皮の役割と機能がご理解いただけたと
思いますが、今回はもう少し突っ込んで説明します。


肌の一番表面にある角質細胞ははがれ落ちるといわゆる「「フケ」ともいわれる
部分ですが、このはがれ落ちる期間が20代の若い人で約2週間です。
しかし、加齢と共にこの期間が延びてしまうので40代になると4週間くらいに
なるとも言われています。要するに年を取ると肌の新陳代謝が遅くなってしまう
んですね。でも、大丈夫です。若く保つ方法もあります。それは肌の保湿を上げ
ることです。


この生まれ変わりをもう少し詳しく見ていくと、元々の細胞は基底層という肌の
奥深いところで作られます。そこは上から、有棘走(ゆうきょくそう)、顆粒層と
なっていて、皮膚の奥深いところから見ると下から基底層、顆粒層、有棘層と
3層になっています。これがそれぞれ変化して最後には角質細胞になります。
それぞれ2週間かかるので、基底層から生まれた細胞が角質細胞になるには
約6週間かかる計算になります。

詳しいことはこちらの動画を見ていただくとわかります。
ちょうど1分前後のところをクリックするといいですよ!



このように角質細胞は2-4週間の生まれ変わりをすることで肌をきれいに保って
いるということがおわかりいただけましたでしょうか?


この角質層の厚さはわずか0.02mm(サランラップ1枚に相当します)しかありま
せんが、この角質が外界と隔てる役割をしているので、水分が蒸発せず保たれ
肌のみずみずしさを保っています。
この角質は死んだ細胞ですが、水分を保持することで生きています。その証拠に
肌をかきむしったときに落ちる皮膚が最初は透明だったのに、みるみるうちに白
くなって硬くなってしまうことからもわかります。

この水分を保つというところが重要で、水分がなければただの皮です。
はがれ落ちた皮膚が硬くなったり、フケが白いことからもおわかりでしょう。
つまり、美肌を保つ最大の秘訣は水分にあり、これがあって初めてターンオー
バーも正常に保たれ、肌が生き生きとしてくるのです。


次回はターンオーバーの保ち方です。

参考記事
美容シリーズ第一回 「肌というのは皮膚の表面!皮膚の仕組みとは?











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